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リーバイス501は復刻版を買うべき4つの理由【LVC】

  • 「復刻とヴィンテージどっちを買うか迷ってる」
  • 「501復刻版のメリットデメリットを知りたい」

こんな方へ向けて書いています。

ちゃり
ちゃり

筆者の僕は古着屋店員で、数多くのヴィンテージ501に触れつつ、復刻版501も愛用しています。

過去にはビッグEのヴィンテージ501を買ったこともありますが、現在は復刻版501を一から穿き込むことに楽しみを感じています。

結論からいうと、ヴィンテージより復刻版を買うべきです。その理由について詳しく解説していきます。

この記事を読めば、復刻版501のメリット・デメリットが分かり、ヴィンテージと復刻のどちらを選べばいいのかハッキリと分かりますよ。

リーバイス501は復刻版を買うべき4つの理由

復刻版を買うべき理由は、次の4つです。

  • 理由①:値段が安い
  • 理由②:すぐ手に入る
  • 理由③:サイズが選べる
  • 理由④:新品から楽しめる

それぞれ深堀りしていきます。

理由①:値段が安い

あなたはジーンズ1本に100万円が出せますか?

年代・状態・サイズなどにもよりますが、ヴィンテージ品は手が出せないような金額のものばかりです。

とくにデッドストック(未使用品)は玉数が少なく、年々価格が上昇しています。

それに対して、復刻版501は3万円ほど。

お小遣いやバイト代で買うことができますし、飲み会の回数を減らせば買える金額です。

「’30年代モデルも気になるし、大戦モデルも穿いてみたい」という場合、ヴィンテージだとかなりの札束を用意しないといけません。

しかし、復刻版なら気軽にいろんな種類を試せますよ。

理由②:すぐ手に入る

新品としてネット販売されているので、通販でポチれば最短1〜3日ほどで手に入れることが可能です。

ヴィンテージですと、年代・サイズ・状態などを加味した上で、ネットや実店舗をハシゴして探し回る必要があります。

なかなかお目当てのアイテムが見つからないこともしばしば。

僕がはたらく古着屋にも「○○年代の○○サイズで、色落ちが○○くらいの501は置いてありますか?」という問い合わせをいただきます。

しかし、99%は「申し訳ないですが、ございません」と答えてきました。

また、通販に対応していない古着屋もあるため、遠方だと実物を見ることも買うこともできないことがあります。

小さな古着屋から大きな古着屋までたくさんありますから、全国の入荷情報をすべてチェックして探し続けるのも労力がかかりますよね。

理由③:サイズが選べる

サイズラインナップが豊富なので、ヴィンテージ品のようにサイズ選びで妥協する必要がありません。

また、販売元によっては購入時に裾上げをしてもらえるところもあります。

ヴィンテージでウエストとレングスの両方がピッタリなものを見つけるのは非常に困難です。

なので、ジャストサイズのものが買えるのは嬉しいメリットですね。

理由④:新品から楽しめる

当たり前ですが、中古やヴィンテージと違い、新品のキレイな状態から穿くことができます。

落ちない汚れや、染み付いたニオイなどを気にする必要もありません。

とくにリジッド(未洗い)の501を一から育てることで、自分の身体に合った、自分だけの色落ちを楽しむことができますよ。

ヴィンテージ品はヒザが色落ちしていたり、伸びていたりしますが、「ヒザの位置が自分と合ってなくてダサい」なんてこともありますからね…。

復刻版501のデメリットは2つだけ

復刻版501のデメリットは、次の2つです。

  • デメリット①:色落ち
  • デメリット②:味わい

サクッと解説します。

デメリット①:色落ち

※このデメリットは「コアなヴィンテージ好き」や「ヴィンテージ501を数多く見てきた人」のみに当てはまります。

ヴィンテージを追求するとなると、「色落ち」にたどり着くという方もいるかもしれません。

仕方ないことですが、やはり復刻とヴィンテージでは色の落ち方が異なります。

とはいえ、リジッドから育てていけば自分の身体にフィットした落ち方になり、自然と愛着が湧いてきますよ。

穿き方や洗い方に気をつければ、ヴィンテージを超えるデニムに育て上げることも可能です。

デニム用洗剤については「【古着屋店員が選ぶ】デニム用洗剤おすすめランキング5選【比較】」にて詳しく解説しています。

デメリット②:味わい

ヴィンテージには、汗や皮脂、泥、砂埃、オイルなどが染み込み、その当時に着用していた人のライフスタイルが反映された「味わい」があります。

現代ではそのようなハードな現場で穿くことがないので、黄色っぽかったり、茶色っぽかったりするジーンズは、復刻品では味わえないものでしょう。

逆に言えば、味わいのある≒汚いデニムが苦手な方にはある意味メリットであるといえます。

復刻版501はこんな人にオススメ

復刻版501は、こんな人におすすめです。

  • 数十万はムリだけど、2〜3万円なら出せそう
  • 何ヶ月、何年も探し回りたくない
  • 古着・ヴィンテージに慣れていない
  • 自分なりの色落ちを楽しみたい

「どのモデルを選べばいいんだろう?」という方は、以下の記事を参考にしてみてください。

»【LVC】リーバイス501復刻版の種類【シルエット比較あり】

ちゃり
ちゃり
最後まで読んでいただきありがとうございました。古着屋店員のちゃり(@hurugiblog)がお送りしました。
ぬこ
ぬこ
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